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U-23日本代表15人の行方

アテネ五輪本大会は、登録メンバー18人(恐らくバックアップは、4人ないし5人)
監督の言動や、結果などを見ても、オーバーエイジ(以降OA)は、最低でも2人は使うと思う。
そうなると、U-23は15,6人になる。そこで、本大会へ向けて予想をしてみよう。

GK(2+1)
ココはOAがほぼ確実視されている。U-23代表メンバーのほとんどは、Jリーグで出場機会を得ていない。
最終予選の正GKだった林(広島)が、ヘルニアで手術全治6週間と発表された。
復帰期間も含めて、2ヶ月と見てイイだろう。間に合うかどうかで言えば間に合わないだろう。
そこで、クローズアップされるのは、最終予選も帯同した、黒河(清水)だ。
トルコ選抜戦では、林との入れ替えで召集されたが、スタメン起用され、この時点で当確と見てイイだろう。
問題は、オーバーエイジと、バックアップの第3GK。
勝つためには、日本代表の正GKでもある楢崎(名古屋)の力が絶対に必要だ。
アジアカップよりも位置付けは上だと、どっかのコインブラは、明言している。だったら、正GK出してもイイだろう。
楢崎、黒河+川島

DF(6+1)
日本の基本は3バックである。1リベロ+2ストッパーのオーソドックスな形である。
まず那須(横浜FM)と徳永(早稲田)は、当確であろう。Jリーグでの実績もさることながら、監督の信頼も厚い。
また闘莉王(浦和)も欠かせない存在である。
もう一人は、OAを使うだろう。世間ではリベロ入れろという大バカ者が多いが、もちろん必要なのはストッパー
茂庭(FC東京)が不安定なので、中澤(横浜FM)であろう。
ココに他の選手を入れるのには、やはり少しでも連携のある中澤であろう。那須とのコンビもあるので。
菊地(磐田)はバックアップメンバーには最適中の最適である。中央ならどこでもできるのは、少ないメンバーでは
ありがたいハズ。
中澤、那須、闘莉王、徳永、茂庭、菊地+北本

MF(6+2)
ボランチの3人の内2人は、メンバー入り確実であろう。阿部(市原)は、リベロもできるし、FKが最大の武器である。
今野(FC東京)は最終予選も含め、この代表の核であるが、最近は迷いが見える。
鈴木(浦和)は残念ながらアウトだ。ボランチは最悪、那須ができるし、DFのバックアップが少ないので。
問題はサイドだが、森崎弟(広島)は、当確。右はDFの徳永がやるとして、バックアップにはケガから復帰した
駒野(広島)であろう。左右両方できるのは、心強いハズ。
残念ながら、石川(FC東京)はアウトだ。トルコ選抜戦では途中出場途中交代の失態を見せてしまったし、
その試合では、逆に混乱を招いてしまった。
トップ下は最激戦区であろう。ベンチながら、まず前田(磐田)が当確と見る。
次に、松井(京都)か山瀬(浦和)の争いだが、やはり松井にやや分があると言って良い。
だが、ココにはOAが来るであろう。
小野(フェイエ)が、クラブとの確執を生んでまでも参加するならば、小野であろう。
MFならどこでもこなせるユーティリティも捨てがたい。
だが、ココは小野不参加と読み、本山(鹿島)だと思う。Jリーグでの好調ぶりと、左サイドできるのが大きい。
本山、阿部、今野、森崎弟、駒野、前田+松井、鈴木

FW(4+1)
現状の、田中達(浦和)、大久保(C大阪)は当確。
さらには、スーパーサブとして、坂田(横浜FM)も当確であろう。
坂田は、石川に競り勝ったと考えた方が良い。途中から流れを変える仕事のスーパーサブ枠だ。
問題はポストプレーヤーの2名だが、平山(筑波)は疲れが見えて、高松(大分)は結果を残している。
これだけ見ると、高松の方が有利なようだが、ポストプレーに関してはやはり平山の方が上である。
田中達、大久保、平山、坂田+高松

これでいくと、GKは2、DFは6、MFは6、FWは4となる。
DFは阿部のリベロ、徳永は右サイドとCBができるので、なんとかやっていける。
ボランチも那須、前田、森崎弟ができるので、問題ない。
トップ下も、本山、前田ができ、両サイドは駒野、左に森崎弟と本山。
FWは本山、前田ができるので、怪我人が居ても大丈夫だ。

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