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またかよ高橋

そうこうしてるうちに、続きが来てましたw


Sun, 25 Jul 2004 23:25:47
『連絡待っている高橋です』
サイトの方で連絡まってるんですけど
まだ連絡もらってないですよね?

面倒だと思ったから私もこのアドレスで
メール受け取れるようにしたいんですけど
どうしてもお返事が受け取れないんです・・・

こっちで待ってますから、連絡ください。
summer-love2004.serveftp.net/2004/

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出会い系メール

ココ数週間、PCメールに出会い系やたら来るんだが、その中で面白いのがあったので紹介する。
このメールだけは、毎日同じ文章ではなく、少しずつ進展していっている。
もちろん返事なんて出してないのにである。

Sat, 24 Jul 2004 18:37:22
『こんにちは、高橋です。』
このアドレスでよかったんですよね?
会う条件なんですけど、お互い秘密で会いたいし
①お風呂でボディーソープは使わない(匂いバレ防止)
②あとが残るような事はお互いしない
③時間は2時間だけ
④写真は顔から下
この4つ守れます?

Sat, 24 Jul 2004 22:06:43
『こんばんは、高橋です。』
さっき書き忘れてましたけど写真の事なんですけど
最初は送ってもいいかな?っておもってましたけど
やっぱりこういう出会いでもし知り合いだったらって考えたら・・・
だから写真は送れません、もちろんあなたのもホントはみたいけどお互い会った時の楽しみってことで。
わがまま言ってごめんなさい。

Sun, 25 Jul 2004 10:39:51
『今日も元気な高橋です。』
おはようございます、いよいよ今日ですね!
今夜、期待してます!
お互い今日もがんばりましょうね♪

Sun, 25 Jul 2004 22:03:19
『寂しくて死にそうな高橋です・・・。』
返事送ってもらえてますよね?
このアドレスで受信がないのですごい心配です・・・
下のサイトで高橋って名前で登録したので
そちらに連絡もらえませんか?

せっかく先月からメール続けて仲良くなって
やっと会えるんだし今日会えなかったら
寂しくて死にます。。(←大げさだけど)
サイトの方で連絡待ってますね。
summer-love2004.serveftp.net/2004/


はい、ココでやっと、怪しいURLが登場しました。
ここまで4通もかかっています。
ご苦労さまです。

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4-1という結果の真相

アジアカップ・グループリーグ第2戦、日本vsタイ。
日本は4-1という結果で、2戦2勝で決勝トーナメント進出を決めた。(前の試合でオマーンvsイランが引き分けだったため、勝ち点6で抜けが決まってしまった)
4-1。
結果だけ見れば、好結果であるように思える。事実、たなぼたであるとは言え、決勝トーナメント進出を決めた。
しかし、内容は決して誉められるべきではない。

先制点を取られ、セットプレーからしか得点できない。この事実こそが、ジーコに託した過ちである。
平均身長で5cm近く上回れる相手は、アジアの弱小国くらいしかない。欧州やアフリカなどは、日本よりも体格も身体能力も優れている。
失点は日本お得意のバックパスのミスから、DF陣が棒立ちになり、「ボールウォッチャー」になってしまっていた。
DFの人数は明らかに多く、敵FWの人数は少なかった。それでも中央を切り裂かれたのは、ジーコが嫌う「約束事」を決めていなかったせいではなかろうか。

『自由と放置は違う』
この言葉は、就任当時から投げかけてきた。サッカーに、いや何事にも基本を踏襲することは大事である。
日本代表の選手は、Jリーグというプロ組織の中でプレーしているプロ選手である。当然、サッカーの基本ごとは、知っているハズである。
サッカーの基本は、「数的優位」をいかに作るかにかかっている。これは、攻守両面で言えることである。
だが、この日の日本は、「数的優位」の状態から失点しまったのである。それは、もう一つの基本である、「声」が足りていなかったのではないだろうか?
三都主と加地が守備をしないのはわかりきっていることである。かと言って、この場面では、パスミスからの流れで、中盤が戻りきれていなかった。(もしかしたら、MFの選手には人数は揃ってるから、大丈夫だろうという甘い考えもあったかもしれないが)
3バックの3人も揃っていた。だったら、原因は「声」である。サッカーの基本は「数的優位」だと言ったが、ココで数的優位を生かすために、「一人が当たって、一人がカバーする」という原則が必要である。
どういうことかというと、1対2の局面を作るだけではなく、一人が相手の選手に当たりにいき、ボールを獲りにいく。そして、もう一人の選手が、そのカバーをすることにより、相手選手に抜かれた時や、ボールがルーズボールになった時に対処できるようになるのだ。
それを作るのが「声」である。簡単に言えば、宮本、川口あたりが、「中澤当たりにいけ」などの一言ですむのである。

サッカーって野球と違い、同じ選手ばかりを並べても成り立たないスポーツだと思う。
巨人のように4番打者を並べればイイというもんではない。
むしろ、サッカーには相対する選手が、コンビを確立したときに、1+1=2ではなく、1+1=3にも4にもなっていくスポーツである。
それは、サッカーというスポーツが局面局面で状況が変わるからである。
今の日本は、同じタイプの選手を並べている。
例えばウィングバック。「守備ができない、縦に突破できない」二人でやっている。これでは、守備の負担も、攻撃の負担も増えるばかりである。
3バックにしてもそう。宮本と田中誠は、スイーパータイプの選手である。中澤だけがストッパータイプだから、なんとか成り立てそうだが、理想は1リベロ、2ストッパーなのではないだろうか。
ボランチの二人もそうである。福西と遠藤は、どちらも対人に強いタイプである(ボール奪取の方法は違うが)。運動量豊富で走り回るダイナモタイプや、ルーズボールを拾うタイプのボランチなどが必要なのではないか。
FWもそうである。なぜか玉田は、自分の最大の武器(だと思われる)、スピードを全く生かそうとしていない。
あまりにも飛び出しが少ないのである。かといって、真ん中に残って体を張れるかというとそうでもない。

結局、2年前と同じであり、何も進歩していない。
たしかに、アジアのレベルは数年前よりも上がってきている。だが、日本のレベルは上がっているのだろうか?
オマーンやレバノンなど、確実に進歩が見られる。
それに比べて、かつてはアジアのトップクラスと言われてきた、サウジアラビア、UAE、韓国、日本は停滞してきているのではないだろうか?
中国がトップレベルに到達するまでには、まだ10年以上はかかる。それよりも脅威なのは、再び力をつけてきたウズベキスタンや、オマーン、レバノンに代表される第2中東勢力なのではないだろうか。

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インタビュー: 小嶺忠敏さん(59) =県サッカー協会会長=7月12日

インタビュー: 小嶺忠敏さん(59) =県サッカー協会会長=7月12日

国見高サッカー部総監督の小嶺忠敏同校校長が、6月10日付で県サッカー協会長に就任した。


1サッカー部の監督だった人間が、国見高校の校長になり、ついには長崎県サッカー協会の会長まで上り詰めた。
これは、Jリーグが提案する「100年構想」を大きく進歩する出来事になるかもしれない。
「国見FC」の設立まで視野に入れてるようだし。

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アテネ五輪代表メンバー発表

少し遅くなったが、その分、色々見て回って感じたこともあるので、文章にしてみる。

まずは、こちらをご覧に頂きたい。
アテネ五輪の登録メンバー18人+バックアップ4人を加えた、22人が先ごろ発表された。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20040716-00000024-spnavi-spo.html

メンバーは、リンク見ての通り。
監督に期待されていた(?)、オーバーエイジ(OA)枠の高原は、エコノミークラス症候群の影響で、落選。
またアジア最終予選ではキャプテンを務めていたMF鈴木啓は、登録されることなく落選。
同じくアジア最終予選では、全て先発したGK林や、FWなのにボランチやらされた前田は、バックアップメンバーに回されることに。

まずはGKから。
OAの曽ヶ端が予想されていたが、チュニジア戦で失点に繋がる落球や、ゴールキックのブレなど、全くイイとこなしだったのに関わらず、選出されている。
林が手術の影響で、ベストコンディションではないのかもしれないが、如何せん安易に、A代表の某ブラジル人監督を意識しすぎてるんではないか。
逆にベストコンディションでないにも関わらず、バックアップメンバーには選ばれたことに疑問を持つ。
黒河については言うことあるまい。当然の選出だと思うし。

続いてDFだが
OAとして中澤が呼ばれる可能性が0になった時点で、ほぼ満足の逝く人選だと思う。
茂庭はどうにかしてほしかったが、北本と比べるとどっちでもイイ感じだし。
高さは、那須と闘莉王でカバーできるだろうし、北本を推す必要性がなかった。
かねてから、ココで言った通り、菊地の万能性が重視されたようだ。
最後のチュニジア戦では、4バックの右SBもやって、本人だけは満足してたしw

激戦区のMF
OAの小野が五輪出場できる確約を貰えて一安心だが、鈴木、前田が外れ、石川が選出されたことには納得いかない。
チュニジア戦も含め、代表レベルで、彼が縦に突破できたことはない。
常に言っているが、「縦に突破できないウィングバックほど役に立たないモノはない」
右ウィングバックには、DF登録の徳永もいるし、駒野もいる。
1名しか枠がないポジションに、3名もの選手を用意するのは、おかしい。
また、予選でキャプテンだった鈴木が外れたことには、賛否両論あるが、個人的には外して正解だったと思う。
たしかに、彼の「闘志」は、このチームでも逸脱してるように思えたが、それも闘莉王が現れ、目立たなくなってしまった。
そうなると、チュニジア戦のように、今野におんぶに抱っこの状態(今野が居ない状態)では、何も出来ないのを露呈してしまうと・・・
中盤を見ると、松井、森崎弟、石川など、当たりに弱いメンバーが揃ってしまっている。特に攻撃的なMFに。
そこで、小野を前目にした場合に、鈴木啓という選択肢もあったのではないだろうか。
どちらにせよ、磐田のレギュラーFWの前田を、ボランチで起用して、FWで試さないのはおかしい。(関係ないがw)

無風状態のFW
OAに高原を選出しようと、監督は努力してきたらしいが、エコノミークラス症候群が再発した時点で、外すべきだった。
中途半端な同情が、石垣島合宿をよび、再度「悲劇」へと変えてしまった。この辺は、監督の責任。
というよりも、最初から高原が必要だったかどうか。
FW陣は、色んなタイプの選手がうまくバラけた感じ。平山の高さ、高松の決定力、田中達のドリブルに、大久保の気迫。(坂田のスピードもね)
高原が入ることによって、コンビプレーも全てバラバラになるかもしれない可能性があったので、ある意味良かったのではないか。

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スポーツナビ | ニュース | 「今日は駆け引きの試合だった」加地亮=サッカー日本代表

スポーツナビ | ニュース | 「今日は駆け引きの試合だった」加地亮=サッカー日本代表

「今日は駆け引きの試合でした。相手の陣地でいかにプレーするか。(そうすれば)相手が攻撃に出る距離も長くなりますから。後半、相手がルーズになって、ボールを持てるようになりました。(サイドアタックがあまりできなかったが?)サイドにスペースがあまりなかった。1回や2回の相手のミスのときに、スペースを見つけて自分がそのスペースに出られるかどうか。それしかなかったです」

駆け引きに負けて、試合には勝つ。
これが、日本が対戦相手にザコばかり呼んでる証拠。

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