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たらればでサッカー

深夜の日本vsイタリアは、予想通りイタリアに圧倒されて、2連敗。
メキシコ五輪以来のメダルを狙ったが、予選ラウンドで敗退となってしまった・・・・。

ってことで今日だけは、「たられば」を連呼して鬱憤を晴らそうではないか。

もしA代表監督がジーコでなかったら
もしA代表の監督がジーコ以外の人間であれば、U-23と兼任監督であっただろう。
そうすれば、大久保や阿部、石川のような悲劇を生まずにすんだ。

もしOAが楢崎だったら
アジアカップとの兼ね合いで、A代表から外れた選手が選ばれるという変な法則のもとに構成されたが、曽ヶ端じゃ役不足だった。
世界経験の少ない曽ヶ端に、場数を踏ませるための大会なのだろうか?いや、違うハズだ。
楢崎がヒザに故障を抱えていたので、川口がアジアカップ前から正GKになっていた。
だったら、故障が癒えるのを待つ形で、楢崎にOAを任せるべきだった。
もちろん、山本は曽ヶ端をわざわざ選んだのだろうから、使いたいのはわかるが、親善試合でポロリした時に見切りをつけるべきだった。

もし鈴木啓太、前田遼一が居たならば
OA小野の技術力が、どこまで通用するかという問題はあったにせよ、結果的に小野にマークが集中し、高い位置でキープできない悪循環を招いてしまった。
それだったら、今野、鈴木啓の守備専門ボランチ2枚で、小野に守備をさせない方法もあったのでは?
負けている段階で、石川を投入しなかったってことは、石川には出番がなかったハズだ。
そうなのであれば、前田のような複数ポジションのできる選手を入れておけば良かったのでは?

もし日本が芝生対策をしていれば
第1戦は特に足を滑らせていた選手が目に付いたが、スパイクを見ると「ニケor鯵」の選手ばかりがコケてるように思えた。
試合前の練習で、ちゃんと状態を調べておいて、予備のスパイクを用意していれば・・・・。

もし山本監督が最後の賭けに出ていれば
第2戦のイタリア戦は、「絶対に負けられない試合」だったにも関わらず、今まで試したこともない、4-4-2のトレスボランチを採用した。
結果、何もできないまま、前半でシステムを組み替えるなどの試行錯誤。
最初から守備は捨てて、3-4-3にしてほしかった。いくら平山が不調であっても、3トップでやってほしかった。
なぜ、最後の最後まで、勝負に徹することができなかったのか。
アジア最終予選では、ぶっつけ本番の3トップを採用したのに、準備ができている3トップにできなかったのか。


残念だ・・・

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