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常勝・磐田・没落3.5

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「今のチームは年齢層がいびつ。積極的な補強が必要」と、常勝軍団復活へ早くも構造改革を掲げた。
磐田が第2ステージ14位と低迷している原因の1つに、チーム内に本来、脂の乗り始める24~27歳の主力選手がほとんどいないことが挙げられる。


ここで思い出して欲しい。
当コラム『常勝・磐田・没落1』

http://cieloala.txt-nifty.com/blog/2004/09/post_1.html

磐田は新人選手以外の補強を、あまり積極的に利用するチームではない。そのツケが今やってきているのである。何年も同じ面子で、競争意識が欠如しているのである。若手は伸び悩み、中堅はクビを切られる。監督はベテランのみを起用し、大胆な構造改革に着手しない。
「日本人のみで最強軍団を形成する」という、究極の目標はあるにせよ、今現在、それができるかと言えば不可能である。
横浜FMは、かつて悲壮なるまでに若手への切り替えを図った。ベテランであった、井原、小村を放出し、松田やユース上がりの選手を中心にすえて、中澤などの若手を積極的に補強し、使い続けてきた。これにより、90年代の後半は、降格の足音さえ聞こえていたが、03年の両ステージ制覇、04年の3ステージ連続優勝に繋がった。

 今の磐田は、中堅の世代が決定的に欠如している。ベテランは名波、藤田、服部など、若手もU-23組だった前田、菊地、成岡などいるが、中堅の世代になると、西、河村くらいなものだ。サッカー選手として、絶頂期を迎え始める24~28歳くらいの選手が居ないのである。

あれれれ?
全く言ってることが一緒じゃん。

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