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北朝鮮戦を前に(サッカー的視点より)

ってことで、いよいよ3日後に迫ってきた、W杯アジア最終予選!!!
会社の方も早退する予定ではありますが、ココでも恐らく、さむ~い試合見せられると思うと、憂鬱ではあります。
さて、ココは北朝鮮戦を前にして書いてあるのでありますが、やはり気になるのは勝敗。


そこで、だぶるさん的なシミュレーション。

2/9vs北朝鮮・H 1-2●
北朝鮮の迫力にまさかの敗戦。UGが再び立ち上がる。

2月下旬。
コインブラついに更迭。コーチ陣も全て解任。しかし、新監督のメドが立たず。カギを握るのは、H社長の日本を思う心なり。

3月中旬。
欧州に散った7つの巨星を、スクランブル体制で投入。
バラバラになった代表を、再び一つの集団にすべく、立ち上がったのは、快く貸し出してくれたH社長の心意気。

3/25vsイラン・A 2-2△
このグループ最大の難敵であるイランとのアウェー戦。1-2で迎えたロスタイム。日本を救う一発を放ったのは、N選手のFKだった。

3/30vsバーレーン・H 3-0○
絶対に負けられないこの試合。この日、日本を救ったのは、出場停止のS選手に代わり、スタメンに入ったO選手だった。思えば、1年前にもこんな状況あったっけ。

5月下旬。
守りの要であったN選手が、全治1ヶ月の負傷。

6/3vsバーレーン・A 2-0○
守りの要のN選手の代わりを務めたM選手が攻守に大活躍。自身もCKからヘッドで1得点と大活躍。

6/8vs北朝鮮・A 5-0○
初戦でまさかの敗戦を喫した日本だったが、アウェーでは実力の差を見せつけ、この試合で2位以内が決定し、3大会連続3回目のW杯出場が決定した。

6月中旬。
W杯予選突破を決めた日本は、各クラブとの協調を大事にし、これまで、代表に縁のなかった選手や試合に出てなかった選手たちを多数呼び、コンフェデ杯に挑む。

8/17vsイラン・H 3-1○
既にW杯出場を決めている両国の対戦。日本は欧州組を呼ばずに、国内組のみで対戦。
しかし、リーグ戦で絶好調の初キャップM選手が途中から投入されると、イランDFは太刀打ちできず。


4勝1分1敗 得点16失点2得失点差+14
アジア最終予選B組1位で本大会出場へ。

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