« 懐ゲーを語る4 | トップページ | 巻は代役ではない »

ACL改変

AFCプロリーグ特別委員会の第1回会合が本日12日に東京で行われ、2009年からアジア・チャンピオンズリーグを、日本、韓国、中国、オーストラリア、サウジアラビア、イラン、UAE、カタールに2ヶ国を加えた強豪10ヶ国で行う新リーグに発展させることが発表された。1ヶ国からの参加チーム数も国内リーグの実力に応じて1~4チームとなる。


となるとだ。
UEFAの場合はUEFAランキングがあって、過去5年間のデータで順位をつけてるわけだが。
AFCでそんなことやってるわけもないだろうし・・・
そうなると、一番分かりやすいのは、FIFAランキングを参考にか・・・
でもそれだと、アジアで結果が出せていない日本が有利になるわけですがw


そこで上記の10ヶ国をACLが始まった2003年からポイント化しました。
なお第1回大会は参加数が少ないために、決勝トーナメント=ベスト4だったので、グループリーグ2位をベスト8とし、それ以降の大会はベスト8(決勝トーナメント進出)を計算しました。
第1回大会~第3回大会までの集計

ベスト8=1pt
ベスト4=3pt
準優勝=5pt
優勝=10pt

まず、国別の順位
1.サウジアラビア 21pt
2.イラン 18pt
3.韓国 13pt
4.中国 8pt
(5.ウズベキスタン 6pt)
(6.タイ 5pt)
7.カタール 2pt
(7.イラク 2pt)


オーストラリアは当然としても、日本、UAEは過去3大会で決勝トーナメント進出が0。
しかも日本は第4回大会でも既に敗退が決定してる。

次にクラブ別のポイント(3pt以上のみ掲載)
1.アルイテハド(サウジ) 20pt
2.アルアイン(イラン) 16pt
3.パフタコール(ウズベク) 6pt
3.城南一和(韓国) 6pt
5.BECテロサーサナ(タイ) 5pt
6.大連実徳(中国) 4pt
7.全北現代(韓国) 3pt
7.釜山アイコンス(韓国) 3pt
7.深セン健力宝(中国) 3pt

過去2大会連続優勝のアルイテハドが1位という結果に。
そして3大会連続で上位に進出している、アルアインが2位に。
ちなみに第4回大会では、アルイテハドがシードしているので、既にベスト8以上が確定。


そして一応というか、4月現在のFIFAランクをアジアで順位付けしました。
1.日本
2.イラン
3.韓国
4.サウジ
5.オーストラリア
6.中国
7.カタール
8.UAE

んで、上記の8ヶ国以外に2ヶ国でってなってるので、恐らく24チームでやるのではないかと。
1,2位=4チーム
3,4,5位=3チーム
6,7位=2チーム
8,9,10位=1チーム

こんな感じか・・・32チームだと多すぎる気がするんだよね。
6グループに分けて、1位6チームと、2位の中から上位2チームかな?

日本は今のままですと6,7位(ウズベク、オーストラリア次第)でしょw
ってことは現行のレギュレーションのまま、リーグ優勝+天皇杯優勝でいいかなと。
ここで天皇杯を出すと、必ず「いやナビスコ杯優勝だろ」っていうヤシいるけど、
ACLの前身が、アジアクラブ選手権+アジアカップウィナーズカップであることを考えれば、天皇杯で当然と。
まぁ、3チーム以上出る場合は、リーグ2位やナビスコ優勝でもいいんじゃないかなと思われる。

|

« 懐ゲーを語る4 | トップページ | 巻は代役ではない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12918/10040916

この記事へのトラックバック一覧です: ACL改変:

« 懐ゲーを語る4 | トップページ | 巻は代役ではない »