« 指名バトン | トップページ | 監督の力の差 »

日本vsオーストラリア戦展望

001
日本はジーコがやっと認めた戦術(逆を言えば4バックで挑もうとしてた4年間は無駄だった)
3-5-2。予告先発通りであろう。
GK川口、DF坪井、宮本、中澤、MF福西、中田ヒデ、三都主、駒野、中村、FW高原、柳沢







002_1

対するオーストラリアのシステムは、3-4-3。確定しているのは、ビドゥカと、3バックくらいだろうか?
GKは、ケガ明け(ほお骨骨折)シュウォーツァーか、試合感に乏しいカラッチか。
MFは、ケーヒルのケガの具合により、スココの投入もありえる。クリーナの位置にグレッラもありえる。
FWは、右のブレシアーノの位置に、アロイージ。もしくはキューウェルの状況次第でスタメンから外れる可能性も(練習試合には出てるけどね)






試合展開
最初のカギは、ズバリ、キックオフにあると思う。
日本ボールから始まるか、オーストラリアボールで始まるか。
オーストラリアボールで始まった場合、日本はボールに、一度も触れることなく、ゴールを許す危険性がある。

前半、日本は相手の当たりの強さに、ボールを収めることができない。一方のオーストラリアも、攻撃はドリブル一辺倒で、リズムを作れない。
前半20分過ぎ、三都主のバックパスをエマートンに拾われ、素早いセンタリング。ボールは中央に構えるビドゥカにピタリ合うも、ミートしきれず枠外へ。
日本の唯一のチャンスは、前半40分。相手CKからこぼれたボールを、中田が素早く拾い、中央をドリブルで駆け上がる。そして、前線に残ってた(残されていた)高原へスルーパス。だが、ボールに届かず、ゴールキックへ。
前半このまま均衡が破られないと思った矢先の44分。オーストラリアは、左サイドのキューウェルがドリブルで、サイドを突破。ビドゥガに中澤がマークにつくも、ボールはその後ろを走りこんできた、ブレシアーノへ。
日本は、前半0-1とリードされて、後半を迎える。

後半開始時、両チームとも選手交代はなし。
日本は、中村が狙われて思うようなパスワークができずに大苦戦。FKも前半1本と最大の懸念であった、大ブレーキになりつつあった。
一方のオーストラリアは、先制点を盾に、パワープレーに徹する。
後半20分、先制点をあげたブレシアーノに代わり、アロイージを投入。
これを見た日本は、残り15分になってようやく、2トップを入れ替える。
しかし、オーストラリアのパワープレーに根負けした日本は、三都主の守備ミスから、ビドゥカに突破を許し、PA付近から強烈なシュートが突き刺さる。
日本はロスタイムになって、小野を投入するも、万事休す。。。

|

« 指名バトン | トップページ | 監督の力の差 »

コメント

何この見てきたような詳しい解説

投稿: 羅炎 | 2006.06.09 23:22

妄想( o_o)ジー

投稿: だぶるさん | 2006.06.10 02:02

サントスのミスだけ当りそう!
なんとか勝ってほしいな(;;´;;Д;;`)ハァハァ

投稿: (σ'д`)σマリオです! | 2006.06.11 23:26

三都主がミスした時点で、負けのフラグ成立するよねw

投稿: だぶるさん | 2006.06.12 12:13

かわぐち「くっ! ガッツが たりない!!」

川口さんはがんばっていたと思います

投稿: 羅炎 | 2006.06.13 01:48

神がかり的なセーブも、
1失点目のようなミスも、
川口の範疇である。

投稿: だぶるさん | 2006.06.13 15:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12918/10453459

この記事へのトラックバック一覧です: 日本vsオーストラリア戦展望:

« 指名バトン | トップページ | 監督の力の差 »