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J2降格

横浜FCが「Jリーグ史上最速でのJ2降格」となった。
この話をする前に、少し経緯を説明しておきたい。

遡ること約1年前。
「『奇跡の』J2優勝&昇格」から始まる。
昨シーズン開幕当初、J2でも下位争いをするだろうと予想していたが、城、内田が覚醒し、菅野が安定感を増し、途中移籍で獲得したアレモンが大爆発し、そして何より日本人最年長のカズがチームを牽引してきた。

ケチのつけ始めは、「城の引退」から始まる。(引退が悪いわけではない)
本人はシーズン開幕前に決断していたと言われるが、昨シーズンの活躍は、「城の進化」を目にするモノであった。そしてアレモンを残留できなかった。
そんなフロントが目玉として補強したのが、「スペランカー久保」と「悪童・奥」の横浜FMコンビ。
その醜態は既に全サポーターが知るほどの悪名高きモノだったにも関わらず、フロントは獲得を優先させた。
外国人選手の補強にも大失敗した。今シーズン獲得した外国人選手は、合計8人。既に4人が帰国し、一人はまだ高校生年代であることを考慮すれば、補強がいかに失敗だったが見えてくる。

一方、開幕時で監督であった高木琢也の采配自体にも疑問が残る。昨シーズンのレギュラーであった、チョンヨンデ、山口をベンチに置いてまで、使い続けようとした室井、奥。彼らがJ1レベルであったかどうかは微妙ではあるが、代わりの選手とは大差がないレベルであった。

途中加入した外国人選手は、「どのような状況での補強」かわかっているハズだ。
それでも通用しなかったのだから、「責任を持て」と言いたいが、既に「J2へは逝かない」などとトボけた宣言ばかりが目立つのが腹立たしい。プロだから?プロなら結果が全てと言うんだから、責任も取らせろ。
ずっと育ててきた菅野も、当然「日本を背負って立つ存在なので」移籍してしまうであろう・・・太田もチャンスを逃したくないハズだ。
カズ、三浦アツ、玉乃、根占を軸にチームを再建し、再びJ1へ導いた時に呼び戻してあげたいのである。

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